山 陰 旅 行
1989年4月28日〜5月4日


前後は夜行電車で4泊7日の日程。周遊券を使い、全てユースホステルに泊まる学生ならではの旅行でした。日程表をちゃんと作ったのに、どうせ誰かが持ってくるだろうと思ったら誰も持ってこなかったので、キオスクで小型の時刻表を買って調べながら(記憶をたどりながら)進みました。
参加者は、奥間美奈希さん、黒猫アプロちゃん、J子さんと私。

日程
 4月28日 大垣行きの夜行に乗り京都へ
 4月29日 京都から天橋立へ。(天橋立泊)
 4月30日 天橋立から鳥取砂丘へ。(羽合温泉泊)
 5月 1日 羽合温泉から萩へ。(萩泊)
 5月 2日 萩市内観光後秋吉台へ(秋吉台泊)
 5月 3日 秋吉台・秋芳洞他洞窟巡り後、山口−郡山へ。郡山から夜行で東京へ。 

(1)天橋立
       

       
天気が良かったので海の色がとても綺麗でした。 

(2)鳥取砂丘
  
広がる砂・砂・砂。

(3)松下村塾
      

  
レンタサイクルでいろいろ回ったハズなのに写真はこれしか残っていません。何故でしょう。毛利氏菩提寺の大藤(←花がたくさん!と期待していったら、幹が太くて背の高い藤の木でした。「大」は「大木」の意味だったのね。藤の花はものすごい高さのてっぺんの方にちょっとだけ咲いていました)も見たのに。松下村塾は予想以上に小さいところでした。こんな小さな部屋から歴史が変わったかと思うと感無量というより、不思議な気分。

(4)秋吉台
       
ユース・ホステルから秋芳洞へ行く途中に見た秋吉台。カルスト台地です。
  
(5)秋芳洞
           
秋芳洞入り口。この日は秋芳洞以外にも2つ洞窟に行きました。洞窟間のバスはあまり本数がないので
移動はもっぱら徒歩。洞窟内+洞窟間でかなり歩きました。