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2003.10.11〜13
♪俺たちロ〜ディ〜 旅から旅


10月の三連休を利用して、京都や、普段なかなか行けない彦根などに行ってきました。
夜のオプション、卓治のライブ。

(1)彦根
 米原停車の新幹線指定席が取れず(発売から2日しかたっていなかったのに!)7時36分発の自由席に
 座るため7時くらいから並ぶ。米原に停車する「ひかり号」は1時間に1本しかないのだ。 
 
 3連休の初日だけあって、新幹線は超満員。
 米原には9時50分着。
 在来線に乗り換え2駅先の彦根には10時11分着。

 この米原、学生時代は青春18切符を使い、
 23時50分東京発大垣行きに乗り、奈良や京都に
 行くための乗換駅として何回か利用しました。
 再び降りる日が来ようとは!しかも新幹線で!!
  
 最初は彦根城です。外堀には千本の桜が植えられており、春は、それはそれは見事な景色だそうです。
 でも私たちは、この季節はずれに来るしかなかったの・・・。
  

  

 そして別料金で入るお庭(玄宮園)へ。
     
 右端は庭を一望できるお茶席。抹茶をいただきました。彦根の名水を使っているだけあって、
 たいへん美味でした。
 その後は、博物館→堅田も考えたのですが、やっぱり当初の予定通り竹生島へ行くことにしました。
 (博物館がさ〜、あと数日後から甲冑(井伊の赤備え!)を展示するらしく、それなら逆に今はないのね〜っと
  思って止めたのよ)
 一番体力的に厳しいコースです。半端な距離なので城から彦根港までは歩き。港からは高速艇で片道30分強。
 値段は往復で3300円。
 二人とも船は苦手なのですが、こういう機会でもないと行けないと思い、根性出しました。
 琵琶湖の中程は岸など見えず、まさに海のようでした。曇りのため、山々が薄墨色でとても綺麗でした。

 琵琶湖八景の一つ竹生島に降り立ち、まずは西国札所三十番宝厳寺。初っ端から165段の階段。しまった!!
 脚がガクガクです。こちらは、神仏混合時代に作られたお寺なので、ご本尊は弁財天です。日本三弁才天の
 1つ。観音堂(重文)唐門(国宝)など貴重な建造物があります。あるはずなのに写真がない(謎)
 下の左2番目の写真は船廊下(重文)外観。
 都久夫須麻神社ではかわらけ投げ。なんとなく花緑くんの「愛宕山」を思い出す。

 お昼はここの土産物屋街で軽く。私はやきそば。M.K氏はにゅうめん。
 小さい島で短い滞在時間でしたが、いろいろ見所があり大満足。行って良かった。
 そして彦根城下をうろつく。江戸の町並みを再現した「夢京橋キャッスルロード」。和蝋燭のお店などもあり。
 私は相変わらずカエルグッズを買い込む。

 右3点は宗安寺(朝鮮通信使が宿泊に利用していたお寺。木村重成公の首塚等もあり)のお庭。
 ひっそりしていましたが見応えアリ。

 彦根を堪能した後は堅田へLet's Go!彦根から電車で1時間ぐらい。ここまで来たら、本当は雄琴の「琵琶湖
 グランドホテル」に泊まりたかった・・・。山村美沙のドラマ(「赤い霊柩車」とか)によく出てくるホテル。でも夕食は
 食べられないからねえ。
 泊まったのは堅田駅前のプレジデントホテル。事前にあまり情報が掴めなくてちょっと不安だったけど、行って
 みたら阪急交通社指定の看板もある普通のビジネスホテルでした。そこはかとなく「びわこ大橋ビュー」  


 
 ホテルの窓
 からの景色

 
    この辺の→
細い灰色の線が
びわこ大橋です。
 17時半過ぎにチェックインした我々。軽い昼食しか食べていないので空腹の極致。駅前のスーパー「平和堂」の
 レストラン街で「中華定食」を食べるという荒技を行使。無事18時30分直前に満腹でライブハウスに到着。
 なぜか見知った面々が・・・。
    滋賀ハックルベリー外観。なかなか音響の良いハコでした。

(2)堅田
 ここまで来たからには見て帰りましょう、近江八景「堅田の落雁」。浮御堂です。行きは駅からタクシー。
  

   雁は落ちてこなかった・・・

 帰りはタクシーかバス、と思っていたけど、タクシーもいなし、バス停も、時間になってもバスが全然現れない。
 大きい道に出ればどっちかがいると思い、ブラブラと駅方面に歩き出す。しばらくしたら「平和堂」が見えてしまった。
 仕方なく最後まで徒歩で駅まで行った。途中で卓治が昨日入った「小洒落たサ店」を発見。ベーカリーに
 併設された喫茶室みたいだった。時間がないので横目で見て通り過ぎる。11時半にkenyaちゃんと
 清水の舞台で待ち合わせしているのだ!!
  
(3)京都その1
 本日の宿泊先セントラルイン京都(阪急河原町駅上)に荷物を置き、清水の舞台へ。この日に夜行バスで
 京都入りしたKenyaちゃんと落ち合う。舞台は大混雑。こんなに人が乗っているのを見たのは初めてだ!

 今年は243年振りの奥之院
 御本尊御開帳。一昨年は
 33年ぶりの御本堂御本尊
 御開帳。
 いったい幾つ秘仏を持って
 いるのだ?
 舞台の後は特別公開中の
 成就院庭園へ。別途料金
 千円かかるだけあって団体の
 いない静かな空間でした。


  

 三年坂下の煎餅屋で
 やっぱり煎餅を買う私たち。
 美味しいのよ!


 昼食!高台寺の「京とみ」
 昼弁当3500円(税別)
 左はじゃこご飯。
 手前は鯛の刺身。
 籠の中は八寸、焼き物等。
 その右のお椀の中は茄子と
 鶏肉?の治部煮系。
 そして!!
 右手前は土瓶蒸し。
 鱧と松茸(多分)入り。
 こんな豪華な食事ができる
 のは卓治のおかげ。
 ありがたや。
 

デザートは黒糖のシャーベット

直前に予約を入れたので庭付き個室

入口。一人だと入れなかったかも。

 体力を一時回復し、バスに乗って平安神宮前まで。鳥居を横目で見つつ南禅寺へ。
 MK氏とKenyaちゃんは水路(疎水)等へゲコと共に旅立つ。私は三門で休憩。二人を待つ。
            


 南禅寺からはタクシーで四条まで。渋滞が予測されるため、運転手さんは最初不機嫌だったけど「昨日は彦根城と
 竹生島、今朝は堅田の浮御堂、昼に清水寺、そこから平安神宮&南禅寺に行った」と話したら、「そりゃタクシーに
 乗るしかないねえ」って言われちゃいました。四条から「ぎをん小森」へ。30分ぐらい並びました。
 3人なのに、季節限定マロンパフェ×3+抹茶アイス1つ、という行儀の悪いオーダー。
     

 左)京都の猫

 右)セントラルイン京都
   ツインで税込み9千円
   都雅都雅至近。
   開場までしばし休憩。
   
   いつも使用後の部屋の
   写真ですいませ〜ん
 で、ようやく都雅都雅。
 ワンフード+ワンドリンク強制。ポッキー500円ならハンバーグドリア650円だよな〜、と「京料理の夕食」を
 あっさり諦める。茄子のトッピングは私には辛かったけど、味・量ともライブハウスにしてはGOOD!
        
 終演後はセントラルインへ戻る。Kenyaちゃんは別ホテル泊なので、明日の待ち合わせを決めて別れる。

(3)京都その2
 翌朝。ホテル近くの錦市場を冷やかした後、この日の宿泊先京都第二タワーホテルに荷物を預け
 待ち合わせのバス停へ。まずは松尾大社。
         

         

 そして!いよいよ京都のメインイベント苔寺です!!(って、卓治じゃないのか!)イヤ、卓治だけどさ・・・
 料金の3千円はどうやって出したらいいんだろう、表書きは冥加料?お布施?志?袱紗に包んでいったほうが
 いいのかな?1人3千円以上ってどこかに書いてあったから、3人なら切りよく1万円がいいのかな?などなど
 悩んで行きましたら、ナマで手渡しでした。お釣りを貰ちゃったよ。般若心経写経の後、いよいよお庭へ。
      

      
  
      
  
      
 美しい〜〜〜〜っっ!この10年ぐらいずっと行きたい場所だったので大感激!!!
 そして。この後は鈴虫寺かな、と考えていましたが、帰路に使う阪急上桂駅に行く途中にある地蔵院へ
 行くことにしました。一休禅師が幼少の頃修行をしたお寺です。別名「竹の寺」。その名の通り素晴らしい竹林!
 
 お庭(撮影禁止)を
 見るための
 お部屋には
 「寝転ばないで
 下さい」の
 注意書きが貼って
 ありました。
 寝転びたい気持ちは
 良くわかるわよ〜。

 阪急上桂駅から川原町 → 四条へ。焼き栗で有名?な林万昌堂でお茶をする。
 右は白玉500円。焼き栗3つ付き。
 またまた四条なワタシ達。バスで京都駅に出ようと思っていたんだけど、どう考えても
 電車で出るほうが早そうだと松尾大社後に気が付いたもんで・・・・・・。

 この後、近鉄で奈良へ。余裕があったら鹿と遊ぼう!と思っていましたが、時間も体力も限界で
 とっととJR奈良駅寄りのガストに入り夕食を取る。そして最終目的地ネバーランドへ!

               
 終演後、Kenyaちゃんは夜行バスで東京へ、私とMK氏は京都へ戻る。鮎鮨などをつまみつつ。
 京都第二タワーホテル。シングル予約なのに、二人ともツインのシングルユース。勿体ないので同室に、と
 思ったが出発時刻が違うので止めた。
               
 翌日は京都6時46分発の「のぞみ」で出社。早速品川駅で乗り換えてみた。新橋に行くには便利かも。
                  お仕事〜。またすぐ旅に出るけどね。